ダヴィンチ治療院

よくあるご質問(ご質問と回答)

Q1.介護保険でのリハビリと併用できますか?

A. 可能です。
 
訪問マッサージは、医療保険サービスのため、介護保険サービスとは別の制度からなるものです。
したがって、お互いを制限したり、束縛し合うものではありません。

訪問看護ステーションからの訪問リハビリ、機能型デイサービスなどとの併用により、相乗効果が得られるものと思われます。

 

 

Q2.訪問回数に制限はあるのでしょうか?

A. 特に決まりはありません。
 
1週間の訪問回数は、患者様と当院との話し合いで決定します。
患者様の身体状況を見て、必要回数を設定いたします。


効果性を考慮し、基本的には週2回の訪問とさせて頂いております。

 


 

Q3.主治医から同意書がもらえない場合、どうすれば良いのでしょうか?

A. 同意書は主治医でなくても書くことが可能です。

同意書は、医師であれば書くことができます。
したがって、かかりつけの医師や、診療科にこだわることはありません。
実際に、当院では脳梗塞の後遺症や整形疾患の方が、内科の先生方から同意書を頂いております。

 

しかしながら、当院では経過報告書(身体状況の報告等)を定期的に同意医師へ出しておりますので、かかりつけの先生が望ましいと考えております。 

  


 

Q4.通院など、医療サービスとの併用は可能ですか?

A. 可能ですが、注意することがあります。

基本的には、訪問マッサージにより、他の医療サービスを制限することはありません。


しかしながら、医療機関に通院してリハビリを受ける場合、その日は訪問を受けられません。


その他、以下のケースでは訪問が可能となります。
①介護保険サービス(リハビリ含む)が同じ日に入っている
②内科、眼科など他の診療科への通院がある
 


    

Q5.訪問リハビリと訪問マッサージの違いは何ですか?

A. 保険制度や訪問者が異なります。

 
①訪問マッサージ制度

・保険区分(医療保険)

・訪問セラピスト (あんまマッサージ指圧師

 

②訪問リハビリ制度

・保険区分(介護保険 ※特定疾患の方は医療保険適用)

・訪問者セラピスト(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

実際の訪問内容においては、下記のようになることが一般的です。

訪問マッサージ(マッサージが主体 ※リハビリ訓練を補助的に実施する)

訪問リハビリ(リハビリ訓練が主体 ※マッサージを補助的に実施する)

 

  

Q6.他の訪問マッサージと併用して使えますか?

A. 複数の治療院(訪問マッサージ)の訪問はできません。

 
訪問マッサージは、一つの治療院(訪問マッサージ業者)からしか受けることはできません。

したがって、どこか一つに決めて訪問をしてもらう必要があります。

当院のご利用にあたり、他の治療等から移られた方も多くいらっしゃいます。

 

責任や効果判定などをハッキリするためにも、一か所での治療が望ましいと思われます。

 

  

Q7.リハビリは誰が行っても良いのですか?

A.医療国家資格者であれば、実施は可能です。
 

リハビリは、医療行為に位置付けられており、医療国家資格者のみが実施を許されます。
リハビリ行為は業務独占(特定の資格者のみ許される行為)ではないため、理学療法士や作業療法士以外でも実施自体は可能です。

 

※ただし、リハビリ専門職と他の資格者とでは、技術レベルに違いがあります。


当院では、院長(理学療法士)が、訪問スタッフに対してリハビリ指導、勉強会を実施することで、

リハビリ専門職と、同等レベルのサービス提供ができるよう、取り組んでおります。

 

  

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